Vacuum cleaners / CHOOSING GUIDE

掃除機を選ぶ

床と動線に合う、一台の選び方。

選ぶポイントを見る

START HERE

まず、この順で考えよう。

  1. 01

    掃除する場所を整理

    フローリングやカーペット、階段、家具の下。掃除したい場所と、1回で動く範囲を決めます。

  2. 02

    本体の形を選ぶ

    取り出す頻度、持ち運び、コンセント位置、収納から、スティック・キャニスター・ロボットを比較します。

  3. 03

    ゴミ捨てを想像する

    紙パックの交換か、ダストケースのゴミ捨てと掃除か。購入後に行う作業と消耗品まで確認しましょう。

KNOW THE DIFFERENCE

種類が違うと、使い方も変わる。

スティック型

取り出して短時間の掃除をこまめに行いたいときの候補。

選ぶときに確認

ヘッド込みの重さ、手元のバランス、モード別使用時間を確認。

キャニスター型

本体を床に置き、複数の部屋を続けて掃除したいときの候補。

選ぶときに確認

コード長、ホースの取り回し、階段で持ち運ぶ重さを確認。

ロボット型

床面の掃除を任せたいときの候補。

選ぶときに確認

段差、家具の下、床の物、ドック周辺と掃除範囲を確認。

COMPARISON POINTS

ここを比べると、選びやすい。

比べる項目確認すること暮らしとのつながり
床とヘッド床材への対応、ブラシの種類、家具の下に入る高さを見る。掃除しやすさは吸込仕事率だけでは決まらないため。
重さと取り回し本体質量と、パイプやヘッドを含む標準質量を区別する。持ち上げる重さと、床を掃除するときの構成が異なるから。
電源と収納コード長、運転モード別の使用時間、充電台の寸法を確認する。掃除の途中で止める手間や、取り出す手間を想像できるため。
集じんと手入れゴミ捨て手順、紙パック型番、洗える部品と乾燥手順を見る。方式名だけでは、普段の作業量まで判断できないため。

BEFORE YOU BUY

買う前の最終チェック

気になる候補が見つかったら、
販売元やメーカーの情報で確かめましょう。

  • 床材と、使いたいヘッド・ブラシの対応を確認した
  • ヘッドやパイプを含めた重さを確認した
  • コードや充電台を含め、掃除と収納の動線を確保できる
  • ゴミ捨てとフィルター掃除の手順、消耗品の入手先を確認した

QUESTIONS

よくある疑問

スティック型はすべてサイクロン式ですか?

形と集じん方式は別です。スティック型にも紙パック式などがあるため、本体の形を決めたあとに、各製品のゴミの集め方を確認します。

吸込仕事率が高いほど、どの床でもよく取れますか?

吸込仕事率は吸込力の目安ですが、実際の掃除ではヘッド、床材、ゴミのたまり方なども関わります。数値に加え、自宅の床とヘッドの組み合わせを見てください。

参考にした公式情報

方式や仕様の一般的な見方を整理しています。個別製品の対応条件は、購入する型番の公式情報をご確認ください。