Air purifiers / CHOOSING GUIDE

空気清浄機を選ぶ

部屋の広さと、続けられる手入れから。

選ぶポイントを見る

START HERE

まず、この順で考えよう。

  1. 01

    使う部屋を決める

    部屋の面積、ドアを開けて使う範囲、置ける場所を書き出します。畳数の比較では試験基準の新旧も確認しましょう。

  2. 02

    必要な機能を選ぶ

    空気清浄に加湿や除湿も必要かを整理。加湿が必要なら、空気清浄と加湿それぞれの対応畳数を確認します。

  3. 03

    手入れまで見積もる

    吸込口の掃除、フィルター交換、給水とトレー洗浄。取扱説明書で、続けられる作業かを確かめます。

KNOW THE DIFFERENCE

種類が違うと、使い方も変わる。

空気清浄専用

加湿器をすでに使っている、または加湿機能を必要としない部屋に。

選ぶときに確認

適用床面積、フィルター、設置条件を中心に比較。

加湿空気清浄機

空気清浄と加湿を1台にまとめたいときの候補。

選ぶときに確認

加湿の対応畳数、給水経路、タンクとトレーの洗いやすさを確認。

除湿・加湿一体型

季節によって加湿と除湿を使い分けたいときの候補。

選ぶときに確認

運転別の対応範囲、本体寸法、排水を含む手入れを確認。

COMPARISON POINTS

ここを比べると、選びやすい。

比べる項目確認すること暮らしとのつながり
部屋への対応同じ試験基準の適用床面積と、使う部屋の面積を照合する。新旧基準の畳数をそのまま比べると、能力の違いを読み違えるため。
音と運転モード普段使うモードの運転音と風量を一緒に見る。最大風量時の能力と、静かなモードの条件は分けて考えたいから。
設置と出し入れ本体寸法に加え、吸込口・吹出口の周囲とフィルターを外す空間を測る。本体が収まっても、風の通り道や手入れの場所が足りないことがあるため。
消耗品と手間交換部品の型番、交換目安の条件、洗える部品を説明書で確認する。フィルターごとに洗浄方法や交換条件が異なるから。

BEFORE YOU BUY

買う前の最終チェック

気になる候補が見つかったら、
販売元やメーカーの情報で確かめましょう。

  • 空気清浄の畳数を、同じ基準・同じ運転条件で比較した
  • 置き場所に、説明書で指定された周囲の空間を確保できる
  • 加湿する場合は、給水とトレー洗浄を無理なく続けられる
  • 交換部品の型番と入手先、交換目安の条件を確認した

QUESTIONS

よくある疑問

畳数の大きい製品を選べばよいですか?

まず使う部屋の面積に対応することを確かめ、そのうえで音、寸法、手入れも比較します。表示基準の異なる畳数同士は、数字だけで優劣を決められません。

空気清浄の畳数で、加湿できる広さも分かりますか?

別の指標です。加湿機能の適用床面積には、木造和室とプレハブ洋室などの区分があるため、部屋の条件に合う欄を確認してください。

参考にした公式情報

方式や仕様の一般的な見方を整理しています。個別製品の対応条件は、購入する型番の公式情報をご確認ください。