まず1段・1箱の容量が約50Lか確かめる

この節の出典:[3] エステー株式会社

ドライペット 引き出し・衣装ケース用の標準使用量は、約50Lの引き出し1段に1枚、または約50Lの衣装ケース1箱に1枚です。タンス全体に1枚という意味ではありません。使いたい段や箱を一つずつ数え、それぞれの容量表示を確認するところから始めます。

容量が分からない場合は、内寸をcmで測り、幅×奥行き×高さ÷1,000でLの概算を出せます。例えば50×40×25cmなら計算上50Lです。これは収納寸法を仮定した例です。容積が表示の目安から大きく外れる場合は、単純な比例計算で決めず、製品表示やメーカーに使用量を確認します。

12枚入を、今使う枚数と未使用分に分ける

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例えば約50Lの引き出し4段と、約50Lの衣装ケース2箱で同時に使うなら、初回は合計6枚という計算です。12枚入を1袋用意すると、残り6枚は未使用分として保管します。これは収納数を仮定した例で、衣類の点数やタンスの台数だけで枚数を決める方法ではありません。

この製品の内容量は1枚25g、1袋12枚です。25gは適用する収納容積ではないので、必要枚数は約50Lに1枚という使用量表示で考えます。交換までの期間は季節や湿気で変わるため、12枚あれば必ず何か月分とは固定せず、設置する収納数と手元の未使用分、保管できる量から購入単位を決めます。

白い吸湿面を上にして、衣類の一番上へ

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外袋から必要な枚数を取り出し、薬剤が入ったシートの袋は開けずに、白い吸湿面を上にして衣類の一番上へ置きます。シートの寸法は縦10cm×横14cmです。上から衣類を重ねたり、引き出しを閉めるときに押しつぶしたりせずに置ける場所があるか、先に確認してください。

白い面は汚したり、ぬらしたり、圧迫したりしないように扱います。クリームを塗った手や汚れた手で触れることも避けます。ポケットやバッグの中には入れず、引き出し・衣装ケースはできるだけ密閉性の高い環境で使います。袋を傷つけた場合は、そのまま使用を続けないでください。

残りは外袋で密封し、保管場所も含めて購入量を決める

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未使用分も外袋を開けると吸湿するため、ファスナーを端までしっかり閉めて保管します。直射日光や高温多湿の場所を避け、使用中は説明が載った外袋も残してください。複数袋をまとめて買う前に、未使用分を密封した状態で置いておける保管場所があるかを確かめます。

Amazonで確認する際は、エステーの「ドライペット 引き出し・衣装ケース用」、12枚入、25g×12枚という組み合わせを照合します。1袋の枚数と販売ページで選ぶ袋数を分けて数えれば、初回に使う分と残る分を見積もれます。届いたら外袋の使用方法も確認してから設置しましょう。

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